竿や道具 |
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仕掛けや釣り方 |
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まんぼう仕掛けの解説 |
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今月の1冊 |
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工房まんぼう
釣り歴40年のまんぼう親父が 使いやすさにこだわった
シンプルで丈夫なつり具を
販売しています。
【今月のオススメ】…
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| @−11・12 大型魚礁80p仕掛け |
大型魚礁で、一般的に使われている長さの仕掛けです。最近は、短めのものを使う人が増えてはいますが、この位の長さが多いです。
どんな状況でも、ほぼ、オールマイティに使えます。アタリもそこそこシャープに出ますが、Aの仕掛けに比べると、やはり長い分遅くはなります。それを気にしなければ(気付かないフリをする!?<笑>)、ダブルトリプルがやりやすい分だけ、数的には伸ばせます。
カラミの心配が多少ありますので、大きく早い誘いはできません。早い誘いは小さめに、大きい誘いはゆっくり目にすると、ある程度のカラミは防げます。付属のカミツブシは、仕掛けを底に落ち着かせたいときに、中針の20p下のところに打ちます。(これは初公開です)
基本的な誘いは、着底後二呼吸ぐらいしてから、1mくらいのゆっくりとした誘い上げ〜5秒くらいかけてオモリを下ろす。また二呼吸して・・・を繰り返したら、2〜3秒に1回20pくらいのシャクリをする、というやり方です。シャクリ20回でアタリがなければ、オモリを底に立てたまま30秒くらい待って、はじめから繰り返します。置いておくだけでいいんですよ。あとは、シャクリ幅と間を変えて、その釣れる日の状況に対応させるのです。大型魚礁はこれで何とかなると思います。
また、私はこの仕掛けをかかり釣りの置き竿側にも使います。幹糸の柔らかさが、ナチュラルな誘いになるのです。その場合は、大きく数回、ゆ〜っくりと誘ってから、置く、です。今まで、48pのナメタや、今年も40pのマコが釣れるなど、大型が出るのが魅力なんですよね。
仕掛けの使い方は、限定されたものではありませんので、『良さそうだな』『使えるかも』と思ったら、試してみることが大事です。釣れなかったら替えればいいんですから。そうやっていろいろと考えるのも、楽しみの一つです。 詳細はこちらから
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