竿や道具 |
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仕掛けや釣り方 |
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まんぼう仕掛けの解説 |
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今月の1冊 |
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工房まんぼう
釣り歴40年のまんぼう親父が 使いやすさにこだわった
シンプルで丈夫なつり具を
販売しています。
【今月のオススメ】…
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| C 釣れない時が大切 |
釣りが上手くなるために必要なもの。10回釣行して、1回の爆釣と9回のボーズ。まぁ、ボーズはともかく、あまり釣れないことが9回、ということです。なんででしょうね?
爆釣することで、釣れる感覚や、釣りの手順、釣れることの楽しさを知ります。これは、釣れることによってしかわかりません。アタリの感覚・アワセの感触。これをたくさん覚えます。それならそのほうがいいと考えがちですが…。
そのような状態ばかりだと、工夫しなくなるんですね。何も考えなくても釣れる、と。以前に爆釣が続いていた頃の魚礁のマガレイがそうでした。全くの初心者でも、仕掛けを下ろすだけで50枚・60枚と釣れたのです。そして、釣れなくなった時にどうなるか・・・全く釣れません。でも、実はその釣れない時期が大切なのです。
釣れないことが、工夫を生み、魚をもっと知ろうと考える。そういう習慣が、より高いレベルでの釣りに繋がるのです。例えば、仲間数人と仕立てた船で、なぜか自分ばかり釣れなかった(あるいは釣れた)時に、その原因を探ることで、次回の釣りに何か生きてくるものがあるのではないでしょうか。
そうやって、知識のストックを増やしていけば、釣れない時に必ず役に立つと思いますよ。釣れない時間にあれこれ考えながら、いろいろとやってみる。それが当たった時の悦びは、釣りをしていて良かったなぁ、とココロから感じられるものです。
釣れない時間、ノンビリするのも良いですが、気になったらいろいろとやってみてください。『次』のことも考えて。
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