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仕掛けや釣り方 |
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まんぼう仕掛けの解説 |
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今月の1冊 |
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工房まんぼう
釣り歴40年のまんぼう親父が 使いやすさにこだわった
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【今月のオススメ】…
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| B 私流!カレイの活性の見分け方 |
カレイ釣りで良く耳にする言葉の一つに、『上針に釣れたから今日は活性が良い』というのがあります。でも、それは間違いです。
例をあげると、’03年の4月、某所のかかり釣りで私は5枚釣りました。その内3枚が、オモリから4cm下にある上針で釣れたのです。これは、高活性の証しになるのでしょうか? その日は、北東の風で天気は雨。肌寒い、というより冬に近い寒さで、うねりが2m。他の同船者の釣果は1〜5枚。他船も似たような状況でした。これで、活性が高いかときかれたら、それは違う、と誰もが口にするはずです。
魚がどの針に釣れるかは、仕掛けと誘い方によって変わります。極端な話、浮きっぱなしの針には、なかなか釣れてきませんし、動かないモノを追わない時には、良く動く針に釣れたりもします。そのことが=活性、とならないところが、難しく、また面白いところでもあるのです。私流ではどう考えるのか・・・?
活性の状態を確かめるために、私はAの仕掛けを使います。それで、何を見るかと言うと、『仕掛けに反応してくる時間の早さ』です。それによって、その日の大体の活性を判断し、確認していくのです。
長い仕掛けでは、下針の動きや、そこから伝わるアタリや魚の近づいてくる様子が判断しにくく、偶然に近い状態で釣れていたりした場合、判断を誤る可能性がある、ということで、短い3本針の仕掛けを使っているのです。
私の意見が、すべて正しいというわけではありません。あとは皆さんが、自分の法則を自分で発見していってください。それが、釣りの技術の向上や楽しさに繋がっていきますよ。
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