竿や道具 |
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仕掛けや釣り方 |
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まんぼう仕掛けの解説 |
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今月の1冊 |
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工房まんぼう
釣り歴40年のまんぼう親父が 使いやすさにこだわった
シンプルで丈夫なつり具を
販売しています。
【今月のオススメ】…
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| A リールの選択 |
私が今、カレイ釣りで使用しているリールは、シマノ・AXIS100バージョン2、 AXIS100・101、チヌマチック1000XT、ダイワ・トライフォース155です。すべて、カレイなどの船釣り用リールではありません。なぜか・・・?
私がカレイ釣り用のリールに求めるものは、ホドホドの価格で、軽さ・コンパクトさ・回転性能の高さ・ドラグ性能の良さ、と、程よい大きさのダブルハンドルであること、です。
そう考えると、一般的な船用リールは、まず、アウトです。ハンドルが大きすぎて、ほとんどがシングルなのです。ダブルハンドルにこだわるのは、とっさに手を掛けた時に、握りやすいということと、回転バランスがいいということです。また、棚取りをする時に、竿を握ったまま、その手で裏からハンドルを回すので、コンパクトさは外せません。その他の性能は、どんな釣りでも大切な要素ですしね。
そんな目で選ぶと、ベイト用リールにしか、選択肢がなくなってしまうんですね。チヌマチックは、かかり釣り限定で使用しています。右巻きなので、手持ちで使う左手側の竿に使用しています。竿と合わせた重量で、300gちょっと。軽いですよ。クラッチも使いやすいので、誘いをかけるのもとってもラクです。
予算を気にしなければ、もっと高価なリールもありますし、性能も良いです。私の懐具合に見合ったもので考えると、このクラスに落ち着いています。
船で釣るから船用のリール、ではなく、自分の希望に合ったものを探してみると、意外な発見があって、釣りが、より楽しくなると思いますよ。
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